2018 / 02
≪ 2018 / 01 - - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 - - - 2018 / 03 ≫

暑中お見舞い申し上げます。
犬山市と江南市に行ってきました。

2017:7:8犬山城

築城は1537年で、現存する最古の天守を持つ国宝「犬山城」です。
写真の右手には、木曽川が流れていて、「鵜飼い」も楽しめます。

2017:7:6犬山温泉夕食会

前列左から、悦治郎さん、私、雪村いづみさん、合田道人さんと他、コンサートのメンバーです。

いづみさんは80才になられましたが、とてもお元気で、
「ジャンバラヤ」「青い山脈」「思い出のワルツ」「テネシーワルツ」「川の流れのように」を、
合田道人さんは「桃太郎」「学生時代」「七つの子」「しゃぼん玉」「ふるさと」を、
「紙ふうせん」は「竹田の子守唄」「冬が来る前に」「赤い花白い花」「紙風船」「翼をください」を歌い、
エンディングでは、「花は咲く」を会場の皆さんと全員で歌いました。

歌で会場の皆さんと共に、大いに「青春」を取り戻しました!!!






15世紀頃のイタリア・フィレンツェの音楽を豊中文化芸術
センター小ホールで聴いてきました。
「リュート」(ギターの古楽器)、タンバリン、カウンターテナーでの、演奏。
生音での表現なので、15世紀当時のお姫様(?)の耳になって神経を集中させて聴きましたよ。
「アヴェ・マリア」、「麗しき青春」、レオナルド・ダ・ヴィンチの曲「愛は甘美なものではあるが」など、教会にいるような響きでした。

    メディチ家◎

当時の大富豪メディチ家による芸術への振興援助で、今の私達が聴く事の出来る音楽や、絵画、彫刻に触れる事が出来るのですね。

ゆったりと時間が流れていて、自然の豊かな営みと実りの当時に心を泳がせた、コンサートの一夜でした。





東京で仕事して翌日、浅草演芸ホールに出かけました。

2017:5:23浅草演芸ホール


昼の部のチケットを買うため窓口に行くと、ネコちゃんが!!!
2017:5:23浅草じろり君

「ニャン枚買うニャン?」 と聞くかのように窓口に座っています。
チケット売りの女性に聞いてみると「じろり君」の名前だそうです。園芸ホールの主のようでgoodです。

落語、漫才、紙切り、マジック、粋曲など11時40分から16時40分までたっぷり楽しみました。
(お尻も痛くなりましたけどね)

旅行者で賑わう浅草寺を抜けて「やぶ蕎麦 並木」に寄りました。
日本酒、板わさ、ざるを注文。お店の雰囲気も大人が静かにゆったりと食事を楽しめるいい感じでした。
そば湯も美味しく頂きました。
久しぶりの休日を楽しみました。






「CHAT OF HANDS = シュワ’K」さんの記念大会で、歌ってきました。
「シュワ’K」さんの手話に出会ったのは15年位前で、歌に合わせて「踊るように」「歌うように」「全身を使ってしなやかに」言葉を表現なさっているので、感激し大好きになりました。

2017:4:9シュワK◎◎20周年

全曲13曲に手話通訳を付けて頂きました。

「ホーハイホー」は、イルカが住む海のお話の歌で、イルカや海、森、空、宇宙が歌詞に出てきて、5才の子供さん3人での手話は可愛くて、歌にぴったりでした。

「翼をください」は、会場の皆さんにも手話を覚えてもらい
全員で歌と手話との大合唱となりました。
私もサビの部分の手話= ♪ この大空に 翼をひろげ 
飛んでゆきたいよ  悲しみのない 自由な空へ
翼はためかせ ゆきたい ♪ 
バッチリ覚えましたよ。

少しずつ手話を覚えてゆこうと、思いました。







二代目高橋竹山さんソロのコンサートに行ってきました。

2017:3:1高橋竹山
初代竹山さんの魂を引き継いで20年になります。
津軽三味線の魅力は、太い音、繊細な音色からなる旋律、
即興的な装飾音、津軽の風景、人間の魂が聴こえてくる所だと思います。

初代竹山さんのコンサートは何回も聴きに行きましたが、
野外ステージで津軽伝承歌「もうっこ」を、コラボさせていただいたのは、最高の思い出です。
リハーサルでは、私が2コーラス歌って「ここから竹山さん、演奏をお願いしますね」と言うと「んだっ!」と言われて
「紙ふうせん」の演奏と歌を最後まで聴いていらっしゃるだけで、リハが終わりました。
そして本番。 
約束の2コーラスが終わったところから、「ベン、べべ〜ン」と竹山さんの三味線が入ってきて、その音色にゾクッと鳥肌が立ち、「ああ〜高橋竹山さん、ここにあり!」と大感激をしたのを、鮮明に覚えています!

二代目竹山さんのコンサートは、11月にも予定されています。






アマデウスやっちゃん

Author:アマデウスやっちゃん
FC2ブログへようこそ!