2016 / 04
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4月2日、3日とコンサートで山形県に行きました。
伊丹空港から山形へは約1時間15分のフライト。着陸後、機内の窓から外を覗いていると、空港ビルの看板に「美味しい山形」と書かれているのが見えました。
「ん?美味しい?山形?」
確かにフルーツ、牛肉、地酒などなどありますよね。
しかし空路の玄関口にこんなに立派な看板で「ウエルカム」してくれるとは、2日間と言わず1週間ほど滞在したくなりました。

タクシーからの景色は、さくらんぼ、桃、ラ•フランス、
りんご、ぶどうの木々が並び、おとぎ話の世界が広がって
いくような、のどかな風景でした。

夕食は郷土料理満載の和食を頂きました。

2016:4:2美味しい山形「心月」


「もっきり」のお酒!

2016:4:2山形盛り切り◎

「もっきり」いい響きでしょ?
「盛り切り」の山形弁なんですよ。
一号升の中にグラスを入れて、グラスにも升にも、お酒をたっぷりと注ぐ意味なんだそうです。
私は風邪気味だったので、お酒は頂きませんでした。

「あぁ〜残念〜」

コンサートの時、「翼をください」を山形弁で紹介すると、受けましたよ!
「『翼ば けろ』一緒に歌いましょう!」








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サンテレビ制作「2時コレ!しっとぉ!?」毎週金曜日に「ピープル」「ローカル」「エンターテインメント」の要素で兵庫県を紹介する生放送の番組の司会を2年半やりました。

瀬戸内海と日本海に囲まれた兵庫県は、広い、美味しい、面白い県だといまだ再発見中ですね。

東京には6年半住みましたが、「ふるさと」の実感がなかなか持てませんでした。やっぱり言葉のニュアンスの違いが大きかったかな?
大阪弁、神戸弁から比べると、東京弁は人なつっこさが、少ないもんね。

コレからも大阪弁と神戸弁そして時には京都弁を駆使して、地元を愛して行きま〜す。


スタジオで「翼をください」を歌いましたよ。
後藤悦治郎さん、BASSの浦野さん、ギターのすぎたさん、トランペットを吹いてくれた橋口さん、どこにいるか見つけて下さ〜い。

2016:3:25「2時コレ」◎エンド全員





2016:3:24◎加古川労音

3月24日、楽屋の廊下にこんな垂れ幕を掲げて下さり、楽屋入りした「紙ふうせん」に、労音の会員の方々がウエルカムの歌を歌って、歓迎をして下さいました。


また補助犬(盲導犬、聴導犬、介助犬)への募金活動もして下さり、毎日新聞社会事業団の「シンシア基金」へ集まった募金の寄託も、して下さいました。
勿論、補助犬を歌で応援している「紙ふうせん」なので、介助犬使用者の木村佳友さんと、介助犬シンシアのエピソードなどを話し「補助犬トリオ」を歌いました。

木村さんは、現在3代目の介助犬ディジーと一緒に生活をしていらしゃいます。

5月には宍粟市の労音定例会で歌いま〜す。






アマデウスやっちゃん

Author:アマデウスやっちゃん
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