2013 / 08
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ハートニットブローチ
    (コープ神戸で扱っており、花のモチーフもあります)

可愛いハートのニットブローチでしょ?
これは、被災された方達によって手作りされた「EAST LOOP ブローチ」なんです。
1個840円で税金を引いた残りの50%が、生産者グループの収入となる仕組みです。
震災で辛い思いをされた方たちが、自分のペースで参加出来る仕事を作り、少しでも元気になって欲しいという思いからスタートしたこのプロジェクトは、岩手県大船渡市、陸前高田市、宮古市、大槌町、釜石市から始まり、今では宮城県にも広がっているそうです。
ブローチの台紙の裏には、作者のニックネームが、書いてあるんですよ。
私のブローチは、宮古市の「とわちゃん」の作品で〜す。「とわちゃん」って、どんな人かな〜?
ブローチ1つで、「とわちゃん」と友達になったような気がします。
少しずつの支援でも、続けたいと思っています。

8月25日(日)には、貝塚市コスモスシアターで「紙ふうせんとみんなで奏でるハーモニー」と題して、東日本大震災支援コンサートを、やります。15時からの開演です。
聴きに来て下さ〜い。





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「心が楽になる介護のヒント」(1400円)が、中央公論新社から出版されました。
介護本

家族を支えた著名人52人の介護の肉声が、綴られています。
それぞれの母、父、両親、夫、妻、姉妹、娘、祖父の介護録です。
城戸真亜子さん、綾戸智恵さん、秋川リサさん、連城三紀彦さん、香山リカさん、安藤優子さん、高石ともやさん、
長門裕之さんなどなど。
そして私です。


私の母は、専業主婦でしたが、私と姉に幼い時から「仕事を持つ女性になりなさい」といつも言っていました。
戦前、戦中、戦後の世の中の動きを見ていたからでしょう。

母の介護の前半は、私と姉と、ケアマネージャー、ヘルパーさんとの協力で、
後半は、病院の看護士さんとの綿密な情報交換や、姉と綴る「介護日記」(36冊)を書きながらの、介護でした。


今、肉親の介護に時間を費やしている方も多いと思います。
医療機関、介護専門家らを含め、多くの方と連携をしての、
介護が望ましいと思います。


アマデウスやっちゃん

Author:アマデウスやっちゃん
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