2010 / 09
≪ 2010 / 08 - - - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 - - 2010 / 10 ≫

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカ東部ボストンから来た「浮世絵」を神戸博物館で、市川亀治郎のナレーションガイドで鑑賞。名品140点が展示されていました。歌舞伎『義経千本桜』から、忠信、知盛、静御前の浮世絵がありました。約200年の時の流れ
を経て、市川海老蔵が演じる『千本桜』の歌舞伎を、9月に観た私。絵を観ながら歩いていると、江戸時代の天明、寛政年に生きていた歌舞伎役者、遊女、美女、庶民、侍達が、私の側で話しかけてくるような気持に、なりました。この気持こそ文化芸術鑑賞の、醍醐味でしょう!『浮世絵』と私との間に、『E.T』の映画の中の、指先をくっ付けて通じ合ったシーンのような感じ!なのです。芸術の魔力ですよね! 紙ふうせんの、リサイタルタイトル『なつかしい未来』にも、通じるものがありますよ! (11月20日公演)

スポンサーサイト

歌舞伎


京都南座にて、久しぶりに歌舞伎を、観劇しました。勿論、少しおしゃれをしてね。  
市川海老蔵さんが、一幕目『鳥居前』 二幕目『渡海屋』『大物浦』 三幕目『道行初音旅』に出演、3時間の熱演でした。渡海屋の主人銀平の、美男な事!うっとりと、しましたわ。 中納言知盛が、碇と共に、海に身を投げる場面の大迫力!ハラハラドキドキしましたわ。 桜満開の吉野山中での、玉三郎との華やかな踊り!私も日舞を習って、海老蔵さんと一緒に舞いた~いと、思いましたわ。   
現代人の言葉の乱れ(進化とは言い難い)、声を出してのコミュニケーションの乏しさ、優雅な立ち振る舞いの必要性、心の柔らかさの必要性。
歌舞伎を観て、反省させられました。
イヤホンガイドの解説も良く、コミカルな動作や笑える場面も多く、衣装も艶やかで、大いに楽しみました。

アマデウスやっちゃん

Author:アマデウスやっちゃん
FC2ブログへようこそ!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。